全天球ドライブレコーダー Q-01 サポート

Q-01

その他製品サポート情報

ユピテルのドライブレコーダーは品質と性能を認められ、多くの警察、消防、役所などの官公署の公用車、民間の業務用車両などに採用されています
  • タイムズロードサービス
  • Q-01をご購入いただくと、タイムズクラブのロードサービス「カーレスキュー」が1年間無料でご入会いただけます!

Q-01の取付け方法

ブラケットを本体から取り外し、付属品の両面テープを貼り付ける

ブラケットを押しながら矢印の方向にスライドさせます。
両面テープの保護フィルムを片側だけはがし、ブラケットに貼り付けてください。

ブラケットをフロントガラスに貼り付ける

残りの保護フィルムをはがし、ブラケットの突起部が正面から見て左下になるように貼り付けてください。

  • ※本体を装着した時に電源コードが接続でき、ボタン操作がしやすい場所に取り付けてください。

ブラケットに本体を装着する

ブラケットの溝と本体のジョイントレールを合わせ、矢印の方向にスライドさせてください。

  • ※奥までスライドさせ、軽く引っ張り、本体が外れないことを確認してください。走行中に落下する恐れがあります。

レンズ(フロント)を進行方向の撮影したい方向に向け、固定する

レンズ位置調整後は付属品の六角レンチを使用して、位置がズレないようにレンズ部を押さえながら六角ネジを締めてください。

  • ※六角ネジを締めた後はレンズの向きを調整しないでください。レンズ部に無理な力が加わり、破損することがあります。六角ネジを緩めてから調整してください。
  • ※六角ネジは取り外さないでください。
取り付けの注意
  • ・フロントガラスの上部20%の範囲内に取り付けてください。
  • ・両面テープは所定の位置に、しっかり取り付けてください。
  • ・ワイパーの拭き取り範囲内に取り付けてください。ワイパーの拭き取り範囲外に取り付けると、降雨時等に、鮮明に記録できない可能性があります。
  • ・ルームミラーの操作に干渉しない場所へ取り付けてください。
  • ・車検証ステッカー等に重ならないように取り付けてください。
  • ・フロントガラス縁の着色部や視界の妨げとなる場所を避けて取り付けてください。
  • ・エアバッグの動作や運転の妨げにならないように取り付けてください。
  • ・本機の周囲に物を配置しないでください。映像が映り込む可能性があります。
  • ・衝突被害軽減ブレーキシステムのカメラや防眩ミラーのセンサー等がルームミラー裏側にある場合、車両取扱説明書に記載の禁止エリアを避けて取り付けてください。
  • ・取り付け前に、取り付け位置で電源コードなどが接続でき、ボタン操作がしやすい位置か確認してから行ってください。
  • ・電源ONする前には必ず六角ネジが緩んでいないか、レンズ位置はズレていないかを確認してください。

使用上の注意

  • 本機の故障や本機使用によって生じた損害、および記録された映像やデータの消失、損傷、破損による損害については、弊社は一切その責任を負いません。
  • ご使用になる前に専用ソフトでの設定が必要です。また正常に書き込みを行うため数カ月に一度、専用ソフトでのフォーマットをお勧めします。
  • 録画条件により、録画のコマ数が変わる場合があります。
  • 本機は精密な電子部品で構成されており、下記のようなお取り扱いをすると、データが破損する恐れがあります。
    ・本体に静電気や電気ノイズが加わった場合。
    ・水に濡らしたり、強い衝撃を与えた場合。
    ・長期間使用しなかった場合。
  • ※本機で録画した映像は、次の仕様を満たしたパソコンで見ることができます。
    Microsoft Windows 7、8または10/Core i5相当、3.0GHz/8GB以上のメモリー/DirectX9.0c以降のバージョン
    ただしCPU性能やRAMの状態、他アプリケーションの同時作動等の環境の起因によって動画再生のコマ落ち等不具合が起こることがあります。
  • ※映像カットはイメージです。実際の撮影映像とは異なります。また製品の色等は、実際と異なることがあります。
  • ※このページに記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTMや(R)などの記号を記載しない場合があります。