全天球ドライブレコーダー Q-01 機能・仕様一覧

全天球ドライブレコーダー Q-01

仕様

電源電圧 DC5V(DC12V/24Vマイナスアース車用)
消費電力 7W
カメラ素子 200万画素カラーCMOS
視野角 水平360°×垂直360°(2カメラ映像を合成)
記録解像度 200万画素*1
画像サイズ 2560×1080
画質 HDR(ハイダイナミックレンジ)
最低被写体照度 1LUX(ルクス)
記録媒体 SDHCカード(16GB付属)
映像ファイル形式 H.264
フレームレート 30,15,10,5,1コマ/秒、2,1コマ/分、12,6コマ/時
記録映像再生方法 専用ビューアソフト*2
動作温度範囲 -10℃ ~+60℃
外形寸法 78(W)×67(H)×58(D)mm (突起部除く)
※取付ブラケット(テープ貼付)装着時79(H)mm( 窓ガラス25°想定の場合)
重量 約115g(SDカード含む)
製品保証期間 3年(消耗部品は除く)
付属品 5Vコンバーター付電源直結コード(約4m)(1)
ブラケット(本体に装着済)(1)
両面テープ(1)
六角ネジ(M4×25㎜)(本体に装着済)(1)
六角レンチ(M4)(1)
精密サラネジ(M2.6×5㎜)(1)
専用SDカード<16GB>(1)
取扱説明書・保証書(1)
  • *1 専用ビューアソフトの画像処理によって、記録解像度が減少します。
  • *2 本機で使用する専用ビューアソフトは、付属のSDカード内に収録されていません。お手数ですがこちらからダウンロードしてご利用ください。

記録時間・記録件数(目安)

録画時間([常時録画]を選択した場合)

録画コマ数/SDカード容量 8GB 16GB(付属品) 32GB
30コマ/秒 70分 140分 280分
15コマ/秒 140分 280分 560分
10コマ/秒 210分 420分 840分
5コマ/秒 420分 840分 1,680分
1コマ/秒 1,050分 2,100分 4,200分
2コマ/分 525時間 1,050時間 2,100時間
1コマ/分 1,050時間 2,100時間 4,200時間
12コマ/時 5,250時間 10,500時間 21,000時間
6コマ/時 10,500時間 21,000時間 42,000時間

イベント記録件数([イベント記録]を選択した場合)

  • ※付属品のSDカード(16GB)の場合
イベント記録時間前後の合計(秒) 30コマ/秒 15コマ/秒 10コマ/秒 5コマ/秒 1コマ/秒
合計60秒 140件 280件 420件 840件 2,100件
合計50秒 160件 330件 500件 1,000件 2,500件
合計40秒 210件 420件 630件 1,260件 3,150件
合計30秒 280件 560件 840件 1,680件 4,200件
合計20秒 420件 840件 1,260件 2,520件 6,300件
  • ※常時録画+イベント記録はおおよそですが、SDカード容量を常時70%、イベント30%で使用します。
  • ※常時録画やイベント記録の場合は、選択した録画方法でSDカード容量を100%使用します。
  • ※記録時間・記録件数は目安です。被写体や周囲環境などの要因により、録画可能時間と件数は変化します。
  • ※録画時間は常時録画、イベント記録のすべての録画時間の合計です。お使いの状況により、録画可能時間は変化します。
  • ※マルチバッテリー設定を使用して駐車記録を行った場合、常時録画の録画コマ数が「1コマ/秒」以上の場合、「1コマ/秒」で固定されます。
  • ※SDカード(32GB)の場合、記録件数は2倍になり、SDカード(8GB)の場合、記録件数は半分になります。

別売オプション



マルチバッテリー

OP-MB4000(12V車専用) : 23,000 円+税

エンジンをOFFにすると、走行中に充電されたマルチバッテリーからの電源供給により、駐車記録を行います。車両バッテリーからの電源供給と違い、バッテリー上がりの心配がありません。(最大約12時間)
※マルチバッテリー(OP-MB4000)と接続ケーブル(OP-CB5R)の両方が必要です。

Q-01とOP-MB4000の接続方法についてはこちら

接続ケーブル(約4m) OP-CB5R:2,000円+税
本機とマルチバッテリー(OP-MB4000)を接続 する通信用のケーブルです。専用ソフトからマ ルチバッテリーの設定をすることができます。

電圧監視機能付
電源直結ユニット

OP-VMU01(12V24V車対応) : 6,000 円+税

車両バッテリーに繋げて駐車記録を行う、 オフタイマー設定・車両バッテリー電圧 監視機能付きの電源ユニットです。

Q-01とOP-VMU01の接続方法についてはこちら

本機専用SDカード OP-SD08 (8GB):3,000円+税
OP-SD16 (16GB):5,000円+税
OP-SD32 (32GB):10,000円+税

取付け方法

ブラケットを本体から取り外し、付属品の両面テープを貼り付ける

ブラケットを押しながら矢印の方向にスライドさせます。
両面テープの保護フィルムを片側だけはがし、ブラケットに貼り付けてください。

ブラケットをフロントガラスに貼り付ける

残りの保護フィルムをはがし、ブラケットの突起部が正面から見て左下になるように貼り付けてください。

  • ※本体を装着した時に電源コードが接続でき、ボタン操作がしやすい場所に取り付けてください。

ブラケットに本体を装着する

ブラケットの溝と本体のジョイントレールを合わせ、矢印の方向にスライドさせてください。

  • ※奥までスライドさせ、軽く引っ張り、本体が外れないことを確認してください。走行中に落下する恐れがあります。

レンズ(フロント)を進行方向の撮影したい方向に向け、固定する

レンズ位置調整後は付属品の六角レンチを使用して、位置がズレないようにレンズ部を押さえながら六角ネジを締めてください。

  • ※六角ネジを締めた後はレンズの向きを調整しないでください。レンズ部に無理な力が加わり、破損することがあります。六角ネジを緩めてから調整してください。
  • ※六角ネジは取り外さないでください。
取り付けの注意
  • ・フロントガラスの上部20%の範囲内に取り付けてください。
  • ・両面テープは所定の位置に、しっかり取り付けてください。
  • ・ワイパーの拭き取り範囲内に取り付けてください。ワイパーの拭き取り範囲外に取り付けると、降雨時等に、鮮明に記録できない可能性があります。
  • ・ルームミラーの操作に干渉しない場所へ取り付けてください。
  • ・車検証ステッカー等に重ならないように取り付けてください。
  • ・フロントガラス縁の着色部や視界の妨げとなる場所を避けて取り付けてください。
  • ・エアバッグの動作や運転の妨げにならないように取り付けてください。
  • ・本機の周囲に物を配置しないでください。映像が映り込む可能性があります。
  • ・衝突被害軽減ブレーキシステムのカメラや防眩ミラーのセンサー等がルームミラー裏側にある場合、車両取扱説明書に記載の禁止エリアを避けて取り付けてください。
  • ・取り付け前に、取り付け位置で電源コードなどが接続でき、ボタン操作がしやすい位置か確認してから行ってください。
  • ・電源ONする前には必ず六角ネジが緩んでいないか、レンズ位置はズレていないかを確認してください。

Q-01に関するお問い合わせ

当製品に関しての問い合わせ、および一括導入をご検討の企業様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。弊社担当者より折り返し連絡させていただきます。

使用上の注意

  • 本機の故障や本機使用によって生じた損害、および記録された映像やデータの消失、損傷、破損による損害については、弊社は一切その責任を負いません。
  • ご使用になる前に専用ソフトでの設定が必要です。また正常に書き込みを行うため数カ月に一度、専用ソフトでのフォーマットをお勧めします。
  • 録画条件により、録画のコマ数が変わる場合があります。
  • 本機は精密な電子部品で構成されており、下記のようなお取り扱いをすると、データが破損する恐れがあります。
    ・本体に静電気や電気ノイズが加わった場合。
    ・水に濡らしたり、強い衝撃を与えた場合。
    ・長期間使用しなかった場合。
  • ※本機で録画した映像は、次の仕様を満たしたパソコンで見ることができます。
    Microsoft Windows 7、8または10/Core i5相当、3.0GHz/8GB以上のメモリー/DirectX9.0c以降のバージョン
    ただしCPU性能やRAMの状態、他アプリケーションの同時作動等の環境の起因によって動画再生のコマ落ち等不具合が起こることがあります。
  • ※映像カットはイメージです。実際の撮影映像とは異なります。また製品の色等は、実際と異なることがあります。
  • ※このページに記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTMや(R)などの記号を記載しない場合があります。