スマートフォン連動前後2カメラドライブレコーダー Y-410di スマートフォンと連動する無線LAN内蔵ドライブレコーダー。
スマートフォンへの映像の自動保存や美しいリア映像を実現する
イーサネット規格の採用といった2つの業界初機能に加え、
あおり運転対策を強化する機能も新搭載。
使いやすさにこだわったディスプレイ搭載モデル。
*当社調べ

業界初*1無線LAN接続で、スマートフォンへ映像を自動保存*2

  • 後方からのあおり運転を検知し、
    車内のスマートフォンにも自動保存*2
    ドライブレコーダーとスマートフォンにダブル録画

    スマートフォンと本機を無線LAN接続し、専用アプリで「カメラ映像画面」を表示して走行している場合、ドライブレコーダーが後方異常接近を検知すると、ドライブレコーダーだけでなく、スマートフォンにも映像を自動保存*2。後方からのあおり運転に遭遇した時、お手持ちのスマートフォンからすぐ映像確認できるため、安心感が高まります。

ワンタッチ記録やGセンサー記録でもスマートフォンに自動保存*2

車両に加わった衝撃を検知して映像記録する「Gセンサー記録」や本体のボタン操作によりお好きなタイミングで映像保存できる「ワンタッチ記録」でも、スマートフォンへの映像の自動保存*2設定が可能です。
万が一の事故時はもちろん、ワンタッチ記録を使えば、夜景など印象的なシーンをボタン操作ひとつでスマートフォンに保存*2できるため、SNSへの投稿もカンタンに行うことができます。

  • *1 当社調べ
  • *2 スマートフォンに自動保存される映像はドライブレコーダーが記録している映像とは異なり、イベントを検知してから約2秒後から任意の設定時間保存を開始し、解像度848×480(iOS)・1280×720(Android)/ 無音状態になります。
  • ※作動には条件があります。ご使用の際には必ず取扱説明書をよくご確認ください。
  • ※初期値ではOFFのため、使用する場合は設定を変更してください。また、後方異常接近の検知にはリア基準位置設定が必要です。
  • ※スマートフォンに専用アプリのインストールが必要です。
  • ※専用アプリで「カメラ映像画面」を表示していないと動作しません。
  • ※他のアプリやBluetooth搭載機器と同時使用した場合、正常に動作しないことがあります。
POINT無線LAN内蔵モデルなら、パソコンが手元になくても大きく映像確認できる

「スマートフォンへの映像の自動保存」以外にも無線LAN内蔵モデルには多くのメリットがあります。その1つがその場ですぐ「大きな画面で映像確認できる」という点です。無線LAN内蔵モデルなら、スマートフォンに映像をダウンロードすれば、車外からでもスムーズに大きな画面で映像確認できます。また、自車速度や走行軌跡などさまざまな情報も映像とともにその場で確認することができます。

モバイルアプリ

後方異常接近 記録・警告 + 後方接近警告

状況に応じて後方からのあおり運転を2段階で警告、さらに映像記録

後方からのあおり運転に遭遇した時、あおり開始からの時間に応じてドライバーへ音声で警告したり、映像記録を行います。その時の状況に応じてドライバーを適切にサポートします。

    • 後方接近警告

      時速51km以上で走行中、一定以上接近してくる後方車をリアカメラが検知。約5秒間続くとドライバーに画面と音声でお知らせします。いち早くあおり車両の存在をドライバーに知らせることで、あおり運転によるトラブルの回避につなげます。

    • 後方異常接近記録・警告

      後方接近警告からさらに約5秒間、後方からのあおり運転が継続された場合、ドライバーに画面と音声で再度お知らせするとともに、常時録画とは別のフォルダに映像を記録します

  • 後方異常接近 記録・警告イメージ
  • ※夜間や天候、日照条件、車両形状、車内の映り込みなど、周囲環境により誤作動や検出できない場合があります。
  • ※初期値ではOFFのため、使用する場合は設定を変更してください。また、リア基準位置設定が必要です。

安全運転サポート機能の注意事項

リア専用画像処理エンジン搭載、Ethernet規格のデジタル伝送でよりクリアな後方映像を実現

リア専用画像処理エンジン搭載。色合いや明るさなど細かくセッティングを施したことで、より高画質なリア映像を実現。さらに、リア映像データの伝送にはEthernet(イーサネット)規格デジタル伝送を業界初採用。このため従来のアナログ伝送と異なり伝送による映像データの劣化が全く起きないため、同じFULL HDでもよりクリアな後方映像を記録できます。

POINT!Ethernet規格採用で美しいリア映像を実現、しかも取付けもラクラク

Ethernet規格とは、インターネットの有線LANなどに広く利用されてきた通信規格で、リアからフロントへのデータ伝送をデジタル化することで劣化をなくし、より美しいリア映像を実現させます。
また従来のデジタル伝送ケーブルだと太くなりがちなケーブル径も、本機ではアナログケーブルと同等程度に抑え、取付の際の取り回しもしやすくなっています。

*当社調べ

安全運転サポート機能

さまざまな機能で安全・快適なドライブをサポート

  • 後方異常接近 記録・警告 + 後方接近警告

    状況に応じて後方車のあおり運転を記録・警告

    時速51km以上で走行中、一定以上接近してくる後方車をリアカメラが検知、約5秒間続くと画面と音声でドライバーにいち早くあおり車両の存在をお知らせ。さらにその状態が約5秒間継続した場合、ドライバーに再度画面と音声でお知らせするとともに、常時録画とは別フォルダに映像を記録します。

  • 後方異常接近 記録・警告+後方接近警告

※夜間や天候、日照条件、車両形状、車内の映り込みなど、周囲環境により誤動作や検出できない場合があります。

  • 前方車発進警告

    先行車がスタートしたのをお知らせ

    自車の前に先行車がいる状態での停車中、先行車が発進しても自車が止まったままだと本機が判断した場合に画面と音声でお知らせします。

  • 前方車発進警告
  • 車線逸脱警告

    車線からのはみ出しをお知らせ

    時速61km以上で走行中、自車の走行車線からのはみ出しを本機が検知すると画面と音声でお知らせします。

  • 車線逸脱警告
  • 前方車接近警告

    先行車との接近をお知らせ

    時速61km以上で走行中、先行車と安全な車間距離が保たれていないと本機が判断した場合に画面と音声でお知らせします。

  • 前方車接近警告
  • ※前方車発進警告・車線逸脱警告・前方車接近警告は、先行車との距離や周囲の状況、気象条件、車線幅、映像の変化等によってうまく働かない場合があります。
  • ※安全運転サポート機能は初期値ではすべてOFFのため、使用する場合は設定を変更してください。また、フロント・リア基準位置設定が必要です。

安全運転サポート機能の注意事項

夜間の記録性能にこだわった「SUPER NIGHT」モデル

SUPER NIGHT

フロント・リアに超高感度センサー「STARVIS」搭載。昼間はもちろん、夜間も鮮明に映像記録。

本機はユピテルのドライブレコーダーの中でも、とりわけ夜間の記録性能にこだわった「SUPER NIGHT」モデル。超高感度センサーSTARVISをフロント・リアともに搭載した上で、その効果が引き立つようセッティングを施しています。
そのため、手動での明るさ調整をせずとも昼夜ともにより鮮明な映像記録が可能。事故の発生しやすい夕方や、黒つぶれしやすい夜間などでも、より明瞭な映像を記録します。

POINT夜間記録は「ピクセルサイズ」が決め手

ピクセルサイズが大きいと、1ピクセルあたりで捉えられる光の量が多くなります。これにより、わずかな光を捉えられるので、街灯の少ない夜道でも歩行者など周囲の状況を明瞭に記録できます。

※画像はイメージです。

SUPER NIGHT(スーパーナイト)比較動画

※この動画はSN-SV70cを使用しています

プライバシーガラス・スモークフィルムでも、明るいリア映像へ

STARVIS

本機は、リアにも超高感度センサーSTARVISを搭載した上で、リアウィンドウに装着されていることの多いプライバシーガラスやスモークフィルムを想定した設計・映像セッティングを施しています。そのため暗くなりがちなリア映像においても、手動での明るさ調整は不要。黒つぶれを抑制し、より鮮明なリア映像を実現しました。

映像比較

  • ※スモークフィルム透過率約22%で撮影。
  • ※画像はイメージです。

HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載

フロントだけでなく、リアにもHDRを搭載
黒つぶれ・白とびを低減しより鮮明に記録

トンネルの出入り口など明暗差の大きい場面や、夜間の後続車のヘッドライトなどにより生じる黒つぶれや白とびを抑えます。

HDR(ハイダイナミックレンジ)イメージ

  • ※画像はイメージです。

SDカードの定期フォーマット(初期化)が不要【特許出願中】

従来モデルでは上書き(記録⇔削除)を繰り返すことで断片化が起き、書き込みエラーが発生します。本機では断片化が起きない独自のファイルシステムを採用しており、定期的なフォーマットは不要です。

※SDカードは消耗品です。寿命がありますので定期的な交換をお勧めします。

高耐久MLC方式 大容量32GB microSDカード付属

SDカードは上書きを繰り返すことで使えなくなる消耗品です。特にドライブレコーダーは常時録画を行うため、上書きを行う頻度が多くなります。そこで本機は繰り返す上書きに強い高耐久なMLC方式のSDカードを大容量32GBで付属。より長く安心してご使用いただけます。

録画時間の目安

もしもの時も安心、SDカードあんしん機能

SDカードチェック機能

万が一、SDカードの入れ忘れや破損、不具合により記録が停止した場合でもエラーを画面と音でお知らせ。「記録できていなかった」という事態を最小限に防ぎます。

※画像はイメージです。

ファイル保護機能(スーパーキャパシタ)

事故などで、突然電源が断たれた時でも記録データの破損を抑え、保存するスーパーキャパシタを搭載。万が一の時、映像がしっかり保存できるよう、対策を施しています。

ディスプレイ搭載なのに、超コンパクトなフロントカメラ

ディスプレイや多彩な機能を搭載しながらも、運転のジャマになりにくい超コンパクトなフロントカメラ。

ディスプレイ搭載で、使いやすい

画面を見ながら角度を調整したり、直接本体から設定変更ができるので、セッティングもラクラク。

特許形状レンズ部可動式

リアカメラは、ガラスと近い位置に取付けできる特許形状を採用。反射による車内の映り込みを軽減します。また、レンズの向きは上下に調整可能なので、車高の高低に関わらず最適な方向でご使用いただけます。

取付け例

  • ※安全運転サポート機能、後方接近警告+後方異常接近 記録・警告を作動させる場合は窓の上部・中央に取付けてください。
  • ※取扱説明書に従って正しく取付けしてください。
  • ※取付け画像はイメージのため、必要な配線を省略しています。ご使用の際は正しく配線を行わないと機能しません。

選べる多彩な記録映像の確認方法

本機のモニターから映像確認

本機の2.0インチモニターから、記録した映像がその場でカンタンに確認できます。また、取付けの際などもモニターを見ながら、実際の映り方を確認できるため便利です。

「パソコン」から映像確認ダウンロード

無料のPCビューアソフトをダウンロードいただくことで、さまざまな情報とともに記録映像の確認がおこなえます。グーグルマップと連動させた詳細情報を確認することができます。
「日時」はもちろん、GPS情報をもとに地図上での「自車位置」「走行速度」などを表示。さらに、Gセンサーで検知した衝撃をグラフで表示する「Gセンサーグラフ」などさまざまな情報が確認できます。
PCビューアソフトはWindows専用です。

POINT!

リアカメラ録画データは、PCビューアソフトでの映像再生時に自動で表示されます。(別ウィンドウ表示)

  • ※本機で録画した映像は、次の仕様を満たしたパソコンで再生できます。
    OS:Microsoft Windows10/CPU:Intel Core i3、2.7GHz以上/4GB以上のメモリー。
  • ※CPU性能、RAMの状態、他アプリケーションの同時作動等、環境の起因によって動画再生のコマ落ち等の不具合が起こる場合があります。
  • ※インターネットに接続されていない場合、地図(Google Maps)は表示されません。

Windows標準の「映画&テレビ」でも再生可能

Windows10搭載パソコンなら、PCビューアソフトを利用せず映像確認ができます。

  • ※microSDカードを直接接続できないパソコンの場合は、リーダーライターを使用してください。
  • ※本機とパソコンを、直接USBケーブルなどで接続しないでください。

「スマートフォン」「タブレット」から映像確認ダウンロード

専用のモバイルアプリ(無料)をお手持ちのスマートフォンやタブレットなどにダウンロードいただくことで本機との無線LAN接続が可能となります。記録映像をスマートフォンなどにダウンロードできるのはもちろん、車内など無線LAN接続範囲内ならアプリから本機をリモート操作して映像記録の開始/停止や静止画の撮影もできます。また、映像とともにマップ表示や速度表示などさまざまな情報も同時に確認することができます。

  • *モバイルアプリの位置表示はスマートフォンやタブレットのGPSを使用します。
  • *地図表示には、無線LAN接続とデータ通信(5G/4G(LTE)/3G)を同時に行う必要があります。ご利用の機種が対応しているかは端末メーカーにご確認ください。
  • ※モバイルアプリのダウンロードおよび地図表示にかかるパケット通信料は、お客様のご負担となります。
  • カメラ映像画面

    本機が捉えている現在の映像を表示します。映像記録の開始/停止や静止画撮影、地図表示などが行えます。

    • ① 映像切替ボタン
    • ② 速度表示
    • ③ 接続可能なカメラリストボタン
    • ④ リアカメラ映像表示
    • ⑤ フロントカメラ映像表示
    • ⑥ アルバム画面に移動
    • ⑦ 映像記録の開始/停止
    • ⑧ メニューボタン
    • ⑨ マップボタン
  • カメラ映像画面

  • アルバム画面

    記録映像を表示します。映像データはスマートフォンなどにダウンロードでき、SNSなどへの共有も簡単です。
    また、アプリから録画開始した映像なら速度や走行軌跡などの情報も表示することができます。

    • ※対応OSであっても、一部機種では地図表示に対応しておりません。
    • ① 走行速度を表示
    • ② 記録映像
    • ③ タイムライン
    • ④ マップ表示
  • アルバム画面

駐車中も記録(オプション)

別売りの「駐車記録用オプション」の追加で駐車中も記録可能に。

駐車場などでの当て逃げや車上荒らし、いたずら対策に。

短時間の駐車なら操作なしでそのまま駐車記録可能

コンビニなど短時間の駐車なら、操作なしで常時録画を継続できます。

長時間の駐車なら「タイムラプスモード」

タイムラプスモード

フレームレートが1コマ/秒に変更され、記録の長時間保存が可能に。記録映像は早送りで再生され、PCビューアソフトではコマ送りでも確認することができます。

タイムラプスモード

バックアップ電源機能

駐車記録用オプションを取付けることにより、重大事故で車両のエンジンがOFFとなった場合でも録画の延長が可能に。万が一の際、電源が断たれても、録画延長によりその後の状況を記録することができます。

その他基本機能

安心の3年保証

本機の保証期間は3年間。安心してご使用いただけます。

9mロングリアカメラケーブル付属

フロントカメラとリアカメラを繋ぐケーブルは、9mのロングタイプを付属。ミニバンやSUVなどの車両にも対応しています。

LED信号機対応

LED信号機は高速点滅している為、ドライブレコーダーのフレームレートにより信号機が無点灯状態で記録される場合があります。フレームレートを適正に調整することで完全無点灯状態で記録されないよう対策をし、証拠能力を高めます。

あおり運転対策に、ドライブレコーダー搭載ステッカー付き

ドライブレコーダーは事故やトラブルに巻き込まれた後の証拠となるだけではありません。「ドライブレコーダー搭載車」であることを周囲にアピールすることで、あおり運転などのトラブルを未然に防ぎます。

地デジノイズ低減設計

ドライブレコーダーから発する電波が地デジやラジオなどの電波に干渉すると雑音や映像のみだれにつながります。本機はそういった影響を抑えるノイズ低減設計で、ドライブ中の楽しみをジャマしないよう、対策を施しています。

手動操作でも記録

常時録画中に記録ボタンを押すと、その前後一定の映像を常時録画とは別の専用フォルダに記録できます。専用フォルダに記録するため、後で映像確認する際に目的のデータを探しやすくなります。

周囲の音声も同時に記録

事故直前のクラクションやブレーキ音など、映像と一緒に周囲の音声も記録します。また、プライバシーにも配慮し、音声記録をOFFにすることも可能です。

安心のタイムズロードサービスが1年間無料

レッカー移動やガス欠、タイヤのパンクなど日常で起こりうるトラブルに対応するタイムズクラブのロードサービス「カーレスキュー」が1年間無料でご利用いただけます。

タイムズロードサービス詳細

交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度対象製品

対象製品を設置した車両で万が一レッカー搬送を伴う交通事故にあわれた場合、ドライブレコーダー協議会から一律4万円の補償金が支払われる制度をご利用いただけます。

交通事故時ドライブレコーダー買替補償金制度