FA1002
工作機械、PLC等からの信号入力に対応した業務用監視レコーダー

FA1002

3つの録画方法から選べる

「常時録画」「イベント記録」「常時録画+イベント記録」の切替が可能です。

※録画方法の切替えは専用ソフトから行えます。(初期値は「常時録画」に設定)

常時録画

電源ONから連続して映像を記録

本機の電源ONから電源OFFまでの映像をSD カードに
記録し続けます。

  • 録画可能時間
    初期値(10コマ/ 秒、32K)で、付属品のSDカード(8GB)に約360分の録画が可能です。
    SDカードの容量によって録画可能時間は異なります。

    録画時間についてはこちら

  • 上書きモード
    初期値では[上書きモード]が[ON]のため、約360分以降も古いデータから順に上書きして録画します。
    上書き動作は設定によって異なります。

イベント記録:

工作機械、PLC等からの信号入力に対応

信号入力を検知したときだけ、その信号の前後20、30秒間の映像を保存します。

※外部トリガ設定の初期値は「マルチトリガ」に設定されています。

イベント前後の記録時間は6種類から選択可能

20秒:【前15秒/後5秒】 【前12秒/後8秒】 【前10秒/後10秒】
30秒:【前20秒/後10秒】 【前18秒/後12秒】 【前25秒/後5秒】

  • 最大記録件数
    初期値(30コマ/ 秒、32K)で、同梱品のSDカード(8GB)に、約270件の録画が可能です。
    SDカードの容量によって最大記録件数は異なります。

    最大記録件数について

  • 上書きモード
    初期値では上書きモードが[ON] のため、記録件数が約270件を超えると、古いイベント記録を上書きします。
    上書き動作は設定によって異なります。

常時録画+イベント記録

常時録画もしながら、異常時には
しっかり記録

常時録画とイベント記録の両方を行います。
「常時録画+イベント記録」では、常時録画とイベント記録のSDカードに保存できる割合が決められています。
割合の上限を超える場合の動作は、上書きモードで
選択できます。

※初期値は、「常時録画(上書きモード):ON」、「イベント記録(上書きモード):ON」です。

上書きモード(OFF)について

上書きモードをOFFにすると、各記録方法でデータ容量の割合が上限に達した場合、録画ランプ(青)が消灯し、各記録方法での録画を停止します。

外部トリガ設定

マルチトリガ

トリガが発生すると、専用フォルダにイベント記録を生成します。

※上書きモードON 時はSDカードがいっぱいになると古い録画データから順に上書きされます。

シングルトリガ

トリガ発生後30秒間に発生したトリガはすべて無効になります。

※下図のトリガ2およびトリガ3のすべての情報は無効になります。

標準機能

4bitのトリガに対応したトリガ種別を画像と共に記録

  • ※本機のNTSC端子とモニターのVideo入力端子(黄色)を別売品のAVケーブル(OP-WA285)で接続すると、画像をモニターに映し出すことができます。

8GB SDHCカード付属

  • ※ご使用になる前に専用ソフトでの設定が必要です。
    また正常に書き込みを行うため数カ月に一度、専用ソフトでのフォーマットをお勧めします。

専用ソフトで確認

本機で記録した映像は、専用ソフトを使い、パソコンで見ることができます。トリガごとに映像を確認することが可能です。

  • データエラーを軽減した独自ファイルシステム
  • パスワード設定可能
専用ソフトイメージ
レポート表示

レポートを作成し表示することができ、またレポートを印刷することもできます。

レポート表示画面
  • ※専用ソフトは、同梱品のSDHC カードに収納されています。
  • ※本機で録画した映像は、次の仕様を満たしたパソコンで見ることができます。
    Microsoft Windows 7、8または10/Core2Duo相当、2.0GHz/2GB以上のメモリー 詳しくは使用上のご注意をご覧ください。
  • ※WindowsのアップデートやGoogleマップの仕様変更などにより、付属のビューワソフトで地図が表示できないなど、正常に動作しなくなることがあります。あらかじめご了承ください。

FA1002に関するお問い合わせ

当製品のに関しての問い合わせ、および一括導入をご検討の企業様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。弊社担当者より折り返し連絡させていただきます。

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