ドライブレコーダー法人向けモデル BU-DRS901 カメラ増設(赤外線カメラも対応)可能!
音声も記録するパレート型ドライブレコーダー

  • gps
 *BU-DRS901は法人のお客様を対象とした専用モデルとなっております。
2016.08.26 ビューアソフトのアップデータを公開しました。詳しくはこちら

2つの記録モードから選べます。オプションカメラ増設時は個々にモード設定可能
 ※オプションカメラ接続時、イベント記録と連続記録を混在して設定した場合は、連続記録は1コマ/秒に固定されます。
イベント記録
  もしもの事故でも確実に記録!前15秒、後5秒自動記録
加速度センサーが衝撃や急発進、急ブレーキ、急ハンドルを検知した時だけSDカードに映像を保存します。万一、事故が発生したときは、事故前後の映像をパソコンで確認できます。また、接触事故など衝撃が弱く自動記録されない場合でも、録画ボタンを押せば、ボタンを押した15秒前にさかのぼって記録を保存します。


 最大記録件数 
 約3,000件(オプション16GB SDHCカード使用時)
もしもの事故でも確実に記録!前15秒、後5秒自動記録
 
記録音ON/OFF可能
イベント発生時の記録音をON/OFF切替できます。
記録データから迅速な状況把握や原因究明が可能!
もしもの事故でも確実に記録!前15秒、後5秒自動記録
連続記録
  エンジン始動時から連続して最大約130時間記録!
車両動作の変化に関係なく、エンジン始動時から連続した映像を記録し続けます。

 最大記録時間 
 約130時間(オプション16GB SDHCカード使用・カメラ増設無し・1コマ/秒の場合)

 
カメラは最大4台まで設置可能
オプションで車内カメラ2台とリアビューカメラ1台が増設できます。カメラを増やすことで、状況をより詳細に記録できます。
※オプションのカメラを追加し、多チャンネルで記録した画像を再生する際、パソコンの能力によっては、動作のもたつきや音飛びが発生することがあります。できるだけ、処理能力の高いパソコンをご使用ください。  
<推奨>・CPU : インテルCore2Duo E6400 2.13GHz以上 ・メモリー : 1GB以上
標準機能
最高画質は30万画素、最高30フレーム/秒、
  業界最高クラスの視野角で広い範囲をサポート
  視野角が広いので、左右の信号機も一緒に記録。事故の発生状況を客観的に判断できます。
※付属カメラ1台のみの使用の場合フレームレートは30コマ/秒、15コマ/秒、10コマ/秒、
  5コマ/秒、1コマ/秒から選択できます。
 
   
夜でも鮮明なカメラ映像  
 最低照度1ルクス 
 
  夜間の暗い道路でも鮮明に記録。
 
  ※オプションでIR(赤外線)カメラもご用意しています。
1秒間に最大30コマを記録  
  動きのスムーズな動画を記録。
高感度加速度センサ搭載  
 5段階設定 
  録画の起点となる衝撃感度(加速度G)を5段階から選択できます。
バックアップ機能搭載
  大きな衝撃で電源が途切れても、その瞬間のデータをしっかり記録します。
音声も同時に記録
  記録映像の臨場感や信頼度が上がります。
間欠静止画記録
  5分/10分/15分/30分おきに自動で静止画を記録。
運行管理に活用できます。
2GB SDカード付属 ※オプションで8GBと16GBのSDHCカードもご用意しています。
  イベント記録なら最大約450件、 連続記録なら約13時間の映像と音声を記録

●本体側のSDカードフォーマット無効化設定可能
 ビューアソフトの設定で、車両側でのSDカードのフォーマット機能を無効にできます。
●本体機器ID、SDカードIDの識別可能
 

目印や気になる場所もワンタッチ録画
リモコンの録画ボタンを押すと、ボタンを押した時点から15秒前に、さかのぼって記録。目印にしたいポイントなどを運行ルートとともに記録、保存できます。記録した映像はパソコンでGoogleMapsTMと連動してご覧になれます。
※リモコンのシャッターボタンで静止画(5秒間の音声付)記録も可能です。
リモコンの録画ボタン
専用ビューアソフトで確認
正確な車速、時刻、場所を同時に記録。
 
本機で記録した映像やデータ(加速度、車速、時刻、自車位置)は、本体を取外すことなく、手軽にパソコンでご覧になれます。また記録した映像はAVI形式の動画やJPEG形式の静止画に変換して保存できます。
※専用ビューアソフトは付属のSDカードにデータ収納されています。
※記録映像の再生には解像度1024×768ピクセル以上が表示できるWindowsXPまたはVista、7搭載のパソコンなどが必要です。詳しくは下記使用上のご注意をご覧ください。
 
ドライブルートを GoogleEarthTMに残そう!
衛星写真上で走行したドライブルートを再現。
GoogleEarthの機能を使えば撮影した
写真の掲載も可能。

専用ビューアソフト
*別売オプション品を接続時のみ機能します。
※表示画像はイメージです。※DRY-Sシリーズのデータも確認できます。
もらい事故にも詳しい記録で対応(移動履歴を記録)  
 
1秒ごとの移動履歴を24時間(168時間、480時間に設定変更可能)記録します。後ろから追突されたり、無理な追い越しによる接触などは映像だけでは正確な状況を把握しにくいものです。GPSによる車速記録や位置情報があれば、より客観的な判断が可能となります。
取付け
セパレートタイプなので取付け場所は自由自在
 
本体(足元など) 本体(足元など) 本体(足元など)
本体取付け例(足元など) リモコン取付け例(ハンドル脇など) カメラ取付け例

※本体やカメラは法定に沿ってしっかりと取付けてください。
※取付け画像はイメージのため、必要な配線を省略している場合があります。ご使用の際は正しく配線を行わないと機能しません。
オプション
IR(赤外線)カメラもご用意しています。
もしもの事故でも確実に記録!前15秒、後5秒自動記録 もしもの事故でも確実に記録!前15秒、後5秒自動記録
IR(赤外線)カメラ映像 OP-DRCM2IR
増設IR(赤外線)カメラ:OP-DRCM2IR
 

周りの明るさを判別し、自動で不可視光のLEDを点灯。
光の全く無い暗闇でも鮮明な映像を記録します。
(昼間はカラー映像、夜間はモノクロ映像になります)

※1つの本体に対して、同時に2台以上は使用できません。


増設カメラ:OP-DRCM1
 

小型カメラなので取付け場所を選びません。また、角度調整も可能です。

システムアップセット:OP-SYUP7
  車速パルス・ブレーキ・左右ウインカーの信号を同時に記録。また、外部マイク付属でクリアな音声記録が可能。撮影した映像の信頼度を上げることができます。ウィンカーと連動しサイド側映像をモニターに映すなど、事故防止のシステム構築ツールとしても使用可能。

 
リアビューカメラ:YP-BC2 (12V車専用)
 

車の後方に取付け、後退時の記録を残します。

SDHCカード
  8GB:BU-DRS8 / 16GB:BU-DRS16
AV出力コード:OP-23
  カーナビ、カーTV等の外部入力端子(RCA端子)に接続すれば、現在の映像を確認(ライブビュー機能)したり、記録した映像の確認をすることができます。


BU-DRS901記録時間・記録件数(目安)

表記の数値は「移動履歴24時間・静止画無し」の条件での数値で、保証値ではありません。
被写体や周囲環境などの要因により変動しますので目安としてお考えください。



※オプションカメラ接続時、イベント記録と連続記録を混在して設定した場合は、連続記録は1コマ/秒に固定されます。



仕様
●外形寸法:本体100(W)×71(H)×21(D)mm(突起部除く)、カメラ31(W)×34(H)×26(D)mm(突起部除く)、GPSアンテナ55(W)×45(H)×18(D)mm(突起部除く)、リモコン20(W)×40(H)×10(D)mm(突起部除く)●重量:本体93g、カメラ119g(ブラケット含む)、GPSアンテナ57g、リモコン36g(接続ケーブル含む)●電源電圧:DC12/24V(マイナスアース車専用)●消費電力:5W●動作温度範囲:−10℃~+60℃●映像記録媒体:SDカード〈2GB付属〉●カメラ素子:カラーCMOS●画素数:30万画素●最低被写体照度:1LUX●画像画質:高画質・低画質●画面サイズ:サイズL 720×480、サイズM 720×240●フレームレート:連続記録 30・15・10・5・1コマ/秒、イベント記録 30・15・10・5・1コマ/秒 1件当たり20秒(前15秒、後5秒)●外部AV出力:AVOut ●視野角:左右131°、上下96°●記録形式:MPEGまたはJPEG●再生方法:Windows専用ビューアソフト利用
◎付属品
リモコン(1)、カメラ(1)、SDカード2GB(1)、電源コネクタ(1)、GPS アンテナ(1)、コードクリップ一式、ビューアソフト(付属SDカード内収納)、取付けテープ一式、取扱説明書・保証書(1)
【別売オプション】
増設カメラ OP-DRCM1 : 18,000円+税、増設IR(赤外線)カメラ OP-DRCM2IR:30,000円+税[1つの本体に対して、同時に2台以上は使用できません]、リアビューカメラ YP-BC2 : 16,000円+税、システムアップセット OP-SYUP7 : 9,334円+税、AV出力コード OP-23 : 2,500円+税、BU-DRS8 8GB SDHCカード:10,000円+税、BU-DRS16 16GB SDHCカード:20,000円+税


使用上のご注意
●本機は衝撃(加速度)を検知して事故発生前後の映像を記録しますが、すべての状況において映像の記録を保証するものではありません。●本機の故障や本機使用によって生じた損害、および記録された映像やデータの損傷、破損による損害については、弊社は一切その責任を負いません。●本機は事故の証拠として、効力を保証するものではありません。●本機は取付説明書に従って正しく取付けしてください。誤った取付けは、道路運送車両法違反となるばかりか、交通事故やけがの原因となります。●運転者は走行中に録画ランプ等を注視したり、操作しないでください。ワンタッチイベント録画をするときは、周囲の安全を十分に確認したうえで素早く操作を行ってください。●本機の動作を確かめるための急ブレーキなど危険な運転は、絶対におやめください。●LED式信号機は点滅して撮影される場合や色の識別ができない場合があります。それにより発生した損害については弊社は一切責任を負いません。●本機は日本国内仕様です。海外ではご使用にならないでください。●画像画質により記録件数が、変わることがあります。●一部の車種に採用されている金属コーティングの耐熱ガラスのなかには、電波の透過率が低く衛星からの電波を受信できないため、GPSが測位できない場合があります。●GPS衛星は米国国防総省により管理されており、故意に精度が変更されることがあります。●本機を取付けての違反に関しましては、弊社では一切の責任を負いかねます。日ごろからの安全運転をお心がけください。

※本機の設定(感度設定など)や記録した映像を見るためには、下記スペックを満たすパソコンおよびSDカード対応リーダーライターが必要です。必要な機器は、別途ご準備ください。
・記録映像の再生には解像度1024×768ピクセル以上が表示できるMicrosoft Windows XPまたはVista、7を搭載したパソコン。
・2~16GB対応のSDカード対応リーダーライターおよび接続のためのコード。
※「オープン価格」の商品は、希望小売価格を定めておりません。価格については販売店にお問い合わせください。
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