



ネットワークカメラは従来の監視カメラとは異なる新時代の生活アイテムとして注目度が増しています。
一体どのような形で注目されはじめているのでしょうか。
新型コロナウィルスに対する警戒は依然必要ですが、ワクチン開発や接種が始まるなど、ようやく明るい兆しが見えて来ました。
しかし、かつてのような日常を取り戻すにはまだまだ時間が掛かるでしょう。
そのような状況の中、ネットワークカメラは様々なシーンで利用されはじめています。
例えば、濃厚接触が疑われる方が突然ご家族に発生し自宅待機の必要が出た場合や、お身内に医療現場で尊いお仕事をされてる方がいらっしゃる場合。あるいはご高齢者や基礎疾患をお持ちのご家族と同居している場合など、もしかすると居住空間を分ける必要があるご家庭もあるかもしれません。そのような場合にネットワークカメラを活用することで、濃厚接触を極力避けつつ、安全な距離を保ちながら従来通りに家族間の絆を深めることもできます。
また、ネットワークカメラは離れて暮らす人同士のコミュニケーションツールにも最適です。
ニューノーマルな時代では、インターネットの利用が増えたことで、離れた場所にいる方との距離が急速に接近し始めています。ネットワークカメラを使えば、遠方でなかなか会うことができなかったご家族の元に、ネットを介して瞬時に帰省することができます。
一方、ペットを飼育されている家庭でもネットワークカメラは頼りになる存在です。
一般社団法人ペットフード協会の調べによると、2019年の全国犬猫飼育実態調査の結果推計飼育頭数全国合計は、犬が879万頭、猫が977万頭となっており、犬より猫の飼育数が増えています。
それと同時に犬も猫も室内飼育が進む傾向が強まっており、コロナ禍でさらにその傾向は加速しています。※1
※1 出展:一般社団法人ペットフード協会 全国犬猫飼育実態調査 結果(2019)
ペットも大事な家族です。室内で留守番をさせている際に何か事故が起きていないか、離れた場所から様子をご覧になりたい方は決して少なくないでしょう。
そのような時にネットワークカメラを設置しておけば、いつでも大事なペットの様子を手元のスマートフォンに映し出してくれます。
防犯の観点からだけでなく、折に触れて家の様子を確認する。特に用事がなくても、気軽に声を掛ける。
ネットワークカメラはそんな使い方もできます。監視カメラのように常時監視するのではなく、いろんなモードに使い分けることにより、プライバシーを保ちながら上手に活用している方が増えています。
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ユピテルが発売した見守りロボット「ユピ坊」もネットワークカメラとして利用できます。
プライバシーに配慮した見守りモードから防犯モードに簡単に切り替え可能で、スマートフォン上からカメラ操作をして部屋の状況を確認することもできます。カメラのような威圧感もなく、「毎日の生活に寄り添う、愛らしいデザイン」でライフスタイルに溶け込みながら安心安全をサポートしてくれます。


新型コロナウィルスの感染を予防するため、帰省もなかなか思うようにできない今、ネットワークカメラは「自宅の家族の様子を確認したい」「なかなか会えない実家の両親を見守りたい」というニーズを叶えてくれる心強いアイテムになります。
家で一緒に過ごす、あるいは離れて暮らす家族の安全を守る一つの方法として、ネットワークカメラを活用してみてはいかがでしょうか。
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