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レーダー探知機と“仲良くなる”? 3Dに進化した「霧島レイ」新モデルが登場

2021.9.16

安全な交通社会を実現するための一助になる「レーダー探知機」。ユピテルでは、対話型レーダー探知機「Lei05」を発売しました。キャラクターの霧島レイは3Dに進化。会話を楽しみながら安全運転をサポートする「Lei05」の魅力を紹介していきましょう。

そもそも、霧島レイって?

レーダー探知機

ユピテルのレーダー探知機「Leiシリーズ」に登場するキャラクター霧島レイは、実はレーダー探知機のキャラクターとして誕生しました。「レーダー探知機にキャラクター?」と思う人もいるかもしれませんが、無意識のうちに緊張しているドライブの最中、可愛いキャラクターが応援するように道路状況を教えてくれるのは嬉しいもの。霧島レイは、レーダー探知機にアニメーションキャラクターをプラスするというアイデアから生まれたんです。

霧島レイの愛称は「レイたん」。レイたん…レーザー探知機…ということで、名前の由来もなんとなく気づくことができると思います。

霧島レイがユピテルのレーダー探知機に初めて登場したのは、2011年モデルの「FM143si」。それからモデルを重ね、「Lei04」や「Lei Lite」は予約の時点で完売。ポータブルナビのほか、置時計腕時計、Tシャツ、缶バッジといったオリジナルグッズも登場するなど、多くの人に愛されるキャラクターへと成長しました。

“うっかり”をなくす安全運転のためのツール「レーダー探知機」

最近の車はエンジン性能やタイヤの仕様が向上したことで、スピードが出やすくなっています。飛ばすつもりはなくても、道路が空いているときや同乗者と話をしているときは、ついスピードを出し過ぎてしまうかもしれません。また、運転に慣れた人や性能の高い車に乗っている人は、減速するべきカーブなどでスピードを落とさずに走行してしまい、制限速度を超えてしまうことも考えられます。

レーダー探知機は、公道に設置されたオービスの位置や制限速度をお知らせすることで、スピードの出し過ぎを防止するための装置。安全に配慮しながら運転ができるようにサポートします。


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そして、そんなレーダー探知機の一つが今回新発売する「Lei05」なのです。

3Dに進化した霧島レイと一緒にドライブ

レーダー探知機

Lei05」は、霧島レイの表情や動きがますます豊かに!大幅に進化したグラフィックやモーションのヒミツは、ゲームエンジンのUnityと、新しく採用されたAndroid OS。これまで以上の生き生きとした仕草で、運転中も楽しませてくれます。また音声認識機能の搭載により、ドライバーとの簡単な会話まで楽しめるんです!

もちろん、新型の各種移動オービスにも対応し、レーザー&レーダー探知機としてもハイスペックに進化しています。

そしてここで改めて記しておきたいのは、「Leiシリーズ」はただユニークなだけのレーダー探知機ではないということです。霧島レイとのドライブを楽しもうというゲーム性は持っていますが、その随所に安全運転をサポートする要素が含まれているんです。例えば霧島レイとの親密度を上げるうえで、急加速や急ハンドルなどの危険な運転は減点ポイントになります。霧島レイとのコミュニケーションを深めていくことで、ドライバー自身が常に周囲に意識を払えるような優良ドライバーに成長できる仕組みになっているんです!

霧島レイに警告されたら、スピードを落とさないわけにはいきませんよね!

霧島レイと安全なドライブを

Lei05」なら道路状況を霧島レイの声で確認したり、コミュニケーションを取ったりしながら、一味違うドライブが楽しめます。最新の機能を搭載したレーダー探知機でドライブを続けていくうちに、さらに安全運転を意識するようになり、「レイたん」とも仲良くなれそうですね。


【執筆】ユピスタ編集部
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