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猪爪 杏奈 選手

1995年2月15日東京都生まれ。全日本ジムカーナチャンピオンの父の影響から20歳でレースの世界に。KYOJO CUP 2020年シリーズ3位。2022年シリーズ2位。TCRジャパン 2022年シリーズ2位。2023年サタデーシリーズ・サンデーシリーズ 年間チャンピオン。TCR史上世界初の女性チャンピオン達成。2025年FRJシリーズ6位入賞。2026年も、スーパー耐久や全日本ジムカーナ選手権などカテゴリーの異なる様々なレースをアグレッシブに取り組んでいる。
ユピテルはまだまだ競技人口の少ない女性レーサーの促進として2021年よりサポートしております。

2026年 主な参戦スケジュール

2026年 JAF 全日本ジムカーナ選手権

  • 第2戦 The Best Tarmac Attack 4/4(土)-4/5(日) @スピードパーク新潟
  • 第4戦 MAZDA SPIRIT RACING CUP 5/16(土)-5/17(日) @スポーツランドTAMADA
  • 第5戦 2026年 JMRC 北海道 WinmaX ジムカーナシリーズ EXラウンド北海道 オールジャパンジムカーナ 6/27(土)-6/28(日) @オートスポーツランドスナガワ ジムカーナコース
  • 第7戦 淀ハイスピードジムカーナ 9/5(土)-9/6(日) @鈴鹿サーキット 南コース

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BRIDGESTONE

  • 第2戦 4/18(土)-4/19(日) @鈴鹿サーキット (5時間レース)
  • 第3戦 6/5(金)-6/7(日) @富士スピードウェイ (24時間レース)
  • 第4戦 7/4(土)-7/5(日) @スポーツランドSUGO (4時間レース)
  • 第5戦 7/25(土)-7/26(日) @オートポリス (5時間レース)
  • 第6戦 10/24(土)-10/25(日) @岡山国際サーキット(3時間レース)
  • 第7戦 11/14(土)-11/15(日) @富士スピードウェイ(4時間レース)

公式サイト

http://anna-inotsume.com/

公式SNS

2026年 全日本ジムカーナ選手権 参戦体制

2026年は、iCraftから全日本ジムカーナ選手権に挑戦。さらに元全日本ジムカーナチャンピオンで、父である猪爪俊之との異色の父娘コンビで参戦いたします。

猪爪杏奈 コメント

「今季のレースシート決定が難航し苦しい状況の中、全日本ジムカーナ選手権への挑戦のチャンスが巡って来ました。ジムカーナはドライビングが上手くなる競技だと聞いていたので、自分にできることをもう一度、一から取り組み、勉強し直す年にしようと決意し、挑戦させて頂くことにしました。お世話になった皆様への感謝を伝えながら、ジムカーナ競技の発展と盛り上げに貢献できる選手になれるよう精一杯頑張ります」と意気込みを語る。

参戦車両

車両名:テスラ・モデル3・パフォーマンス

電気式駐車ブレーキ装着 / スピードAE車両。
タイヤはブリヂストンのサポートのもと、最新鋭のポテンザRE-71RZを使用し勝利を目指す。

チーム体制

チーム名 iCraft
エントリー名 BSズミーレーシングTesla
使用車両 テスラ・モデル3・パフォーマンス
参加クラス 全日本ジムカーナ選手権 PE2クラス

iCraft代表 猪爪俊之氏

プロフィール

1988年から全日本ジムカーナ選手権に参戦を開始。
1990年にC3クラスのチャンピオンを獲得し、
2000年に引退するまでジムカーナの第一線で活躍してきた。
2020年にiCraftを設立し、
NATS日本自動車大学校との共同プロジェクトとして
スーパー耐久ST-5クラスに参戦し監督を務め、
2023年シーズンにチャンピオンを獲得している。

コメント

私のモータースポーツのルーツであるジムカーナに26年ぶりに復帰できることを大変嬉しく思います。また、娘とのダブルエントリーの体制を準備できたのは、ズミーレーシング様をはじめ、TiRACING様、ブリヂストン様、ブリッド様のお陰です。感謝の意をリザルトでお返しできるように、親子でダブル表彰台目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

全日本ジムカーナ選手権とは?

ジムカーナとは、舗装路面にパイロンなどで設定されたコースを1台ずつ走行し、ベストタイムを競うモータースポーツです。複数台が同時に並走するレースとは異なり、タイムで順位が決まる競技形式で、1960年代から日本国内で盛んになりました。
1回の走行時間が45秒〜1分30秒程度と短く、公道走行可能な無改造に近い車両でも参加できるため、アマチュアドライバーが最も始めやすいモータースポーツの一つとされています。また2021年からAT・CVT車向けの2ペダルクラスが新設され、電気自動車や輸入車まで幅広い車種が参加できる環境となり、さらに身近な競技となりました。
その頂点に位置するのが全日本ジムカーナ選手権で、60秒前後の複雑なコースで1000分の1秒を争う高度な戦いが繰り広げられています。

スケジュール

  • 第1戦 GYMKHANA 3/7(土)-3/8(日) @筑波サーキット コース1000
  • 第2戦 The Best Tarmac Attack 4/4(土)-4/5(日) @スピードパーク新潟
  • 第3戦 オールジャパンジムカーナ 4/25(土)-4/26(日) @赤門自動車テストコース
  • 第4戦 MAZDA SPIRIT RACING CUP 5/16(土)〜5/17(日) @スポーツランドTAMADA
  • 第5戦 2026年 JMRC 北海道 WinmaX ジムカーナシリーズ EXラウンド 北海道 オールジャパンジムカーナ 6/27(土)-28(日) @オートスポーツランドスナガワ ジムカーナコース
  • 第6戦 天下分け目のジムカーナ決戦! ALL JA PAN GYMKHANA 7/25(土)-26(日) @奥伊吹モーターパーク
  • 第7戦 淀ハイスピードジムカーナ 9/5(土)-6(日) @鈴鹿サーキット 南コース
  • 第8戦 スーパースラローム 10/3(土)-10/4(日) @ハイランドパークみかわ ジムカーナコース

ENEOSスーパー耐久シリーズ2026Empowered by BRIDGESTONE 参戦体制

メルセデスAMG GT4やポルシェ718ケイマンGT4、トヨタGRスープラエボ2、アウディRS3 LMSといったさまざまな車種をシリーズに投入し、スーパー耐久シリーズで長年活躍するバースレーシングプロジェクト【BRP】より2026年スーパー耐久シリーズに参戦。新設されたST-USAクラスにフォード・マスタング・ダークホースRで臨みます。

バースレーシングプロジェクト 奥村代表 コメント

ST-USAクラス参戦のマスタングDHRは本国米国でも耐久レースへの実戦投入の経験がなく、国内での運用実績も少ないある意味“未知の車体”となりますので、車両開発ドライバーとして猪爪杏奈を起用して今年一年は車両開発の期間としてじっくり強い戦える車両を育てあげていきます。

チーム体制

カーナンバー 250
マシン BRP★HOJUST MUSTANG DHR
クラス ST-USAクラス
ドライバー Aドライバー:猪爪杏奈(車両開発)
Bドライバー:大野尊久
Cドライバー:奥村浩一
Dドライバー:竹本優月輝

スーパー耐久 新クラス「ST-USA」とは

ST-USAクラスは、モータースポーツを通じた日米間の文化交流促進と、日本の自動車市場開放への対応を目的としている。アメリカ製車両およびチームを招待することで、従来のシリーズにはなかった米国車両の魅力を加え、新たなファン層の開拓や参戦チームの増加を図る。また、米国ブランドの参戦によって国内外への発信力を高め、日米の自動車産業連携にも寄与することが期待されている。単なる新カテゴリーにとどまらず、日米交流の架け橋として、日本の耐久レースシーンをより開かれた国際的なステージへと発展させることを目指している。

スケジュール

  • 第1戦 3/21(土)-22(日)@もてぎスーパー耐久(4時間レース) ※ST-USAクラスはお休み
  • 第2戦 4/18(土)-19(日) @鈴鹿サーキット (5時間レース)
  • 第3戦 6/5(金)-7(日) @富士スピードウェイ (24時間レース)
  • 第4戦 7/4(土)-5(日) @スポーツランドSUGO (4時間レース)
  • 第5戦 7/25(土)-26(日) @オートポリス (5時間レース)
  • 第6戦 10/24(土)-25(日) @岡山国際サーキット(3時間レース)
  • 第7戦 11/14(土)-15(日) @富士スピードウェイ(4時間レース)