仕事内容について
Job Description
いま、担当している仕事は何ですか?
ロボットの開発に携わっています。
秘匿事項なので詳しくは言えませんが、社内でも前例のないチャレンジなので、なかなか難しいんですけど、ワクワクしながら取り組んでいます。
難しい壁にぶつかったとき、どうやって解決を試みますか?
まずは自分でやってみて、それでも解決できないなと思ったら、頼りになる先輩や同僚の力を借りて解決を試みます。
席が近くて自由に話し合える環境なので、隣に同じチームのメンバーがいるときは、立ち上がって「すいませーん」と直接聞きに行きます。
チャットで送るより、対面の方が早いことも多いので。
これまでの仕事で、もっとも達成感があったものは?
学生時代はコードの理解も曖昧だったんですけど、入社後の研修や日々の業務を通して、自分でコードを書いたり、実際にモーターを動かしたりできるようになりました。
「自分はちゃんと成長できているんだな」と実感できた瞬間は、シンプルに嬉しかったですね。
これまでの仕事の失敗で印象的なものは?
つい最近のことなんですけど、ロボットを動かすためにマイコンでモーターを制御する作業をしていて、配線の接続を間違えてしまったことです。
部品が壊れてしまったかもしれず、入社してから一番のミスだなと思っています。
同じ失敗を繰り返さないように、手順をしっかり確認することの大切さを痛感しました。
自分が携わった製品を世の中で見たときに、どう感じましたか?
自分が開発に関わった製品はまだ世に出ていないんですけど、既存製品のアップデートのお手伝いをして、実際にアップデートして動いているものを見た時にはとても興奮しました。
自分の手が加わったものがちゃんと動いている光景を目の当たりにすると、「自分が作った製品が世に出る日」がますます楽しみになります。
なぜ、この仕事をしようと考えたのですか?ユピテルを志望したきっかけも教えてください。
モノづくりに興味があって、自分が作ったものが誰かの必要なものになるのは、とても達成感があることだなと思ったからです。
ユピテルを志望した理由は、まさに自分の考えたもの・作ったものが形になって、それに若手のうちから関われる環境があったことですね。
毎日の業務で、一番「モノづくりをしてるな」と実感する瞬間は?
失敗を何度も何度も繰り返して、一つの機能を完成させることができた時です。
何度もつまずきながら、最後に「動いた!」となる瞬間にこそ、モノづくりの面白さがあるなと感じています。
この仕事を、親や友達に説明するとしたら、どう話しますか?
「自分のアイデアや考えたことがモノとなって現れる、とてもやりがいのある仕事だよ」と話します。