仕事内容について
Job Description
いま、担当している仕事は何ですか?
ロボット製品の開発を担当しています。
難しい壁にぶつかったとき、どうやって解決を試みますか?
基本的には、先輩や上司に「どうしたらいいですか」と相談しながら進めます。
ただ、ユピテル内でまだ誰もやったことがない技術になると、社内で聞いても答えが分からない。
そういうときは会社で参考書を買ってもらい、読み込みながら試行錯誤して、実際にものを動かしながら開発を進めていきます。
これまでの仕事で、もっとも達成感があったものは?
ロボットのモーターを動かす仕事です。
コードを書き、機械的な仕組みを理解して回路を組みながら、1年半ほどずっと「モーターをきれいに回す」というテーマと向き合っていました。
最初は変な音を立てながら回る状態が続いていたのですが、ある時、雑音もなくきれいに回り始めて。
「やった、自分でできた」と思わず声が出て、嬉しすぎてスマホで動画を撮りました。
その動画は今もずっと残しています。
自分が携わった製品を世の中で見たときに、どう感じましたか?
一番最初に関わったのがバーチャルフィギュア製品で、キャラクターを3Dで表示させるものでした。
販売後、コアなファンの方々がファンサイトを立ち上げ、そこで取り上げてもらえたんです。
それを見たとき「キャラクターの制作メンバーの仲間入りができたかな」と、すごく嬉しかったですね。
あの熱量のあるファンの方々に触ってもらえる製品を作った——新しいものを世の中に出した手応えになりました。
なぜ、この仕事をしようと考えたのですか?ユピテルを志望したきっかけも教えてください。
大学の学科が電気電子だったので、学んだことを活かせる仕事を選びました。
ユピテルを志望した理由は、キャラクター製品のような面白い製品を作っていたからです。
カー用品を作っている会社なのにキャラもの製品もあって、業界の中でもだいぶ変わったところだなと感じ、そこに惹かれました。
毎日の業務で、一番「モノづくりをしてるな」と実感する瞬間は?
様々なことを考慮しながら、回路の構成や製品の仕様を決めているときに、「モノづくりをしているな」と実感します。
この仕事を、親や友達に説明するとしたら、どう話しますか?
「電気製品の中にある基板の設計をする仕事だよ」と話します。