• お客様の運用方法に合わせて付属品が選べる FDR-900直販モデル

    カメラ・SDカードを別売でご用意しました。お客様の運用方法に合わせて、必要な容量のSDカード、必要な種類のカメラを組み合わせて選択が可能です。さらに、オプションを追加することで様々な活用方法に対応。また、従来モデルから使い勝手と運用性も向上しました。

    • 録画待機時間設定機能 キーONですぐに記録開始
    • 録画延長機能 フォークリフトを降りる際の動作まで記録
    • SDカード盗難対策 SDカードカバーによるロック機構
    • 無線LANを活用した記録データの自動取得
    • 大音量スピーカー&動作確認LED ドライブレコーダーの状態確認
    • アフターフォローも安心、国内の自社工場生産
  • FDR-900

新機能でさらなる安全管理

録画待機時間設定機能

録画待機時間を設定することで、キーONで即時記録を開始。出発時の指差呼称から記録できます。

  • ※本機能の使用には常時電源を使用する必要があります。
  • ※車両により本機能を使えない場合があります。

録画延長機能

フォークリフトの降車動作まで記録。録画延長時間を「OFF/1分/3分/5分」から任意で選択できます。

  • ※本機能の使用には常時電源を使用する必要があります。
  • ※車両により本機能を使えない場合があります。
時刻自動補正

時刻自動補正(別売オプション:GPSユニット OP-GPS1)

別売オプションのGPSユニットを活用することで自動で正確な日時での映像記録を行えます。また、GPS電波の受信環境がいい屋外での使用の場合、走行奇跡、速度、位置情報も確認ができます。

  • ※時刻補正にはGPS電波の受信が必要です。
オペレーター参加型の安全管理

オペレーター参加型の安全管理(別売オプション:ワンタッチスイッチユニット OP-SW5)

別売オプションのワンタッチスイッチを活用することでヒヤリハットポイントや特定の動作をする際にボタン操作により記録することで、オペレーターの安全意識を高めます。

SDカード盗難対策。SDカードカバーによるロック機構

必要に応じてSDカードカバーを取り付けし盗難対策を行えます。SDカードカバーは付属の固定ネジ2種「トルクスネジ」「手回し可能ネジ」のどちらでもで固定できます。

SDカードの盗難対策

無線LANを活用した記録データの自動取得(別売オプション:無線LANユニット OP-WLAN01)

下記いずれかの方法から取得データの活用方法を選択できます。

  • ※本オプションはフォークリフトの稼働エリアにWi-Fi設備が必要です。

1.クラウド型車両管理サービス「FORKLORE」対応(本サービスは、(株) 豊田自動織機より提供)

SDカードを抜き取る必要なくさまざまな情報を見える化、安全管理にかかる時間コストを大幅に削減。本サービスは有料となります。

  • ドライブレコーダーが衝撃を検知した際に、管理者へメール通知
    ※通知の基準となる閾値(上下、左右、急旋回)はお客様でご自由に設定いただけます。
  • フォークリフトの稼働状況をグラフ閲覧
  • オペレータや部署、工場/倉庫単位での安全運転評価
  • データ閲覧の権限管理

2.LinuxPCを利用してローカル環境下で記録データの自動バックアップが可能

SDカードを抜き取る必要なく各ドライブレコーダーが記録する映像および履歴データを日付ごとにフォルダ分けして自動でバックアップができます。

使い勝手と運用性を向上

大音量スピーカー&動作確認用LED

わかりやすく音とLEDで動作状況をお知らせ。大音量スピーカー&動作確認用LED

イベント発生時やSDカードの入れ忘れなど録画できない状態にある場合、動作状況を音声、音、LEDによりわかりやすくお知らせ「録画ができていない」を防ぎます。

音声、音は大音量で様々な環境に対応。音量調整も「OFF/小/中/大」から設定できます。

状態 音声/音
イベント記録時 「ピー」
SDカード未挿入時 「SDカードを認識することができません」
SDカードフォーマットエラー時 / SDエラー時 「SDカードエラーです」
SDカード上限時(常時) 「常時録画の容量が不足しているため、録画を開始できません」
SDカード上限時(イベント) 「イベント記録の容量が不足しているため、イベント記録を開始できません」
カメラ未接続時 / センサユニット未接続時 「プププ」
ファームウェア更新開始時 「ソフトウェアアップデートを開始します」
ファームウェア更新完了時 「ソフトウェアアップデートを終了しました」

カメラは用途に合わせて選択可能

  • STARVIS搭載防水周囲カメラOP-CM361WP

    STARVIS対応超高感度CMOSセンサーを搭載した防水360°全周囲カメラ。1カメラでフォークリフトの前後、左右の全周囲カバー。

  • 防水周囲カメラOP-CM360WP

    防水360°全周囲カメラ。1カメラでフォークリフトの前後、左右の全周囲カバー。

  • サブカメラOP-CM201WP

    防水広角カメラ。360°全周囲カメラの補助で活用。後方や爪先などのポイント監視。

定期的なSDカードのフォーマットが不要

従来モデルでは上書き(記録⇔削除)を繰り返すことで断片化が起き、書き込みエラーが発生します。本機では断片化が起きない独自のファイルシステムを採用しており、定期的なフォーマットは不要です。

  • ※SDカードは消耗品です。寿命がありますので定期的な交換をお勧めします。

運用方法に合わせてSDカードの容量を選択可能

SDカード容量は8~128GBまで対応。記録設定やデータの保持期間に合わせて必要な容量を選択できコストを抑えられる。

記録データ

セキュリティ性を確保する専用ブラウザソフト

記録データは専用ブラウザソフトでのみ閲覧が可能です。さらに、読み込む際のパスワード設定が可能です。読み込むと映像の表示切替、拡大や各種ログとして日付、時刻、センサー検知の有無など詳細情報を確認できます。

記録データ

表示サンプル:OP-CM360WPの場合

シーンに合わせて様々な映像の表示方法を変更できます。

  • ※動画再生時には音声が流れますので、音量にご注意ください。
  • ※映像はデータを編集して掲載しております。
  • ※表示サンプルの機種設定は「FDR-810」ですが、本製品と閲覧方法は同じです。
  • 魚眼表示

  • パノラマ表示

  • VRパノラマ表示

レポート

常時録画、イベント記録、履歴記録のレポートを作成し、表示や印刷ができます。

  • 記録データ(表示)
  • 記録データ(出力)
常時録画 日時/運転時間/衝撃の発生回数/加速度グラフ
イベント記録 衝撃発生日時/衝撃の種類/衝撃発生前と発生後の画像
履歴 記録年月日/記録開始から終了までの時刻/運転時間、衝撃の回数/急発進・急ブレーキの回数/急ハンドルの回数
  • ※本機で録画した映像は、次の仕様を満たしたパソコンで見ることができます。
    Microsoft Windows 7、8または10/Core2Duo相当、2.0GHz/2GB以上のメモリー/解像度1024×768ピクセル以上 詳しくは使用上のご注意をご覧ください。
    (画像処理機能を動作させる場合、Microsoft Windows7または8/Corei5相当、3.0GHz/8GB以上のメモリー)
  • ※WindowsのアップデートやGoogleマップの仕様変更などにより、付属のビューワソフトで地図が表示できないなど、正常に動作しなくなることがあります。あらかじめご了承ください。

録画方法は3つの方式から選べる

「常時録画」「イベント記録」「常時録画+イベント記録」の切替が可能です。

G(加速度)センサー、ジャイロセンサー搭載で、危険運転を逃さず記録します。センサー感度はご使用状況に合わせて調整できます。フォークリフトのエンジンON/OFF連動なので、本機の電源はON/OFFする必要がありません。

イベントトリガ(映像を記録するきっかけ)の種類

  • 衝撃
  • 急発進
  • 急ブレーキ
  • 急ハンドル
  • 急旋回

常時録画

録画方法で「常時録画」を選択することで、常時録画のみを行います。
SDカード容量すべてを常時録画に割り当てることができる為、常時録画を長時間保存することができます。

エンジン始動(ACC ON)からエンジン停止(ACC OFF)までの映像をSDカードに常時録画します。

  • ※上書き録画ON/OFF可能

常時録画

録画可能時間

初期設定(1080P HD(HDR)30FPS)で、8GB SDカードで約120分の常時録画が可能です。128GB SDカードで最大32時間分記録可能です。

録画時間の目安について

イベント記録

録画方法で「イベント記録」を選択することで、イベント記録のみを行います。
SDカード容量すべてをイベント記録に割り当てることができる為、多くのイベント記録件数を保存できます。

フォークリフト専用のアルゴリズムで、Gセンサー・ジャイロセンサーが衝撃、急発進、急ブレーキ、急ハンドル、急旋回を検知した場合に、前後の映像をSDカードに記録します。イベント記録時はビープ音が鳴り、記録が行われます。

  • ※上書き録画ON/OFF可能

イベント記録

録画データ構成

1データあたり最大60秒(イベント発生前50秒とイベント発生後10秒)で生成します。

記録件数

初期設定(前後10秒(20秒))で、8GB SDカードで360件のイベント記録が可能です。

イベント記録件数について

常時録画+イベント記録

常時録画もしながら、イベント前後をダブルでしっかり記録

常時録画中にGセンサー・ジャイロセンサーが衝撃を検知した時、その時の映像ファイルを自動で別データとして保存します。常時録画は上書きON、イベント記録は上書きOFFという設定も可能です。

常時録画+イベント記録

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